富岡製糸場を見学するなら必ず知っていたい情報サイト。

富岡製糸場の見学者数&混雑具合

2018年9月19日(水)晴れ
本日の富岡製糸場の見学者は1,082人でした。

2018年9月18日(火)晴れのち曇り
本日の富岡製糸場の見学者は1,456人でした。

2018年9月17日(月)敬老の日 晴れのち曇り
本日の富岡製糸場の見学者は2,579人でした。

2018年9月16日(日)晴れたり曇ったり
本日の富岡製糸場の見学者は3,860人でした。

2018年9月15日(土)雨が降ったりやんだり
本日の富岡製糸場の見学者は2,376人でした。

2018年9月14日(金)曇り
本日の富岡製糸場の見学者は1,202人でした。

2018年9月13日(木)晴れたり曇ったり
本日の富岡製糸場の見学者は1,212人でした。

見学者の数は富岡製糸場のFacebookを参考にしています。
富岡製糸場正門前通り

富岡製糸場の混雑具合は、以下の見学者数で判断してください。
0人から999人迄 ガラガラです。
1,000人から2,000人迄 空いてますのでジックリ見学できます。
2,001人から3,000人迄 そこそこ入ってるので、東置繭所の中は、賑わいが有り混雑感も有ります。
3,001人から4,000人迄 混雑してるなって感じは有りますが、屋外は人と人との距離は保てます。
4,001人から5,000人迄 開門前から見学券を買う列ができ、スムースな入場ができない状態になります。 そんな時は、まちなか観光物産館(お富ちゃん家)や仲町まちなか交流館で事前に見学券を買いましょう。
5,001人から6,000人迄 めちゃくちゃ混んでます。人と人のすれ違いで体がぶつかり合います。
6,001人から7,000人迄 富岡製糸場前の城町通りは、歩行者天国のような有様です。(一方通行ですが生活道路なの車は入ってきますよ)富岡製糸場の中はごった返しています。
7,001人以上 富岡製糸場の中は、見渡す限り人人人で、土が見えない程混雑します。(年に数日有ります)

富岡製糸場見学の禁止事項

富岡製糸場敷地内での飲食は禁止

富岡製糸場敷地内では飲食を禁止しています

富岡製糸場敷地内での食事は禁止されています。

飲み物は、建物内では禁止していますので、屋外でお願いします。

富岡製糸場内には食事処やレストラン、喫茶店は等は有りません。

飲み物の自動販売機は2か所有りますのでご利用ください。(食堂と繰糸所の渡り廊下南の左手と中庭北側)

富岡製糸場には駐車場は有りません。

富岡製糸場敷地内では喫煙は禁止

富岡製糸場敷地内では喫煙は禁止しています

富岡製糸場敷地内は全面禁煙です。

富岡製糸場内には喫煙室などの喫煙場所の用意は有りません。

火気の取り扱いも禁止です。

世界文化遺産や国宝を火災から守るためにも、喫煙はご遠慮下さい。

喫煙者を見かけた場合は、その場でご注意いただければ幸いです。

富岡製糸場見学者のための無料駐車場が有ります。

富岡製糸場敷地内のペットの入場禁止

富岡製糸場敷地内はペットの入場及び同伴は禁止しています

富岡製糸場敷地内はペットの入場禁止です。(盲導犬・聴導犬は除く)

キャリーバッグ等に入っている場合も入場できません。

これまでペットを同伴しての入場(建物内を除く)を許可してまいりましたが、トイレの不始末や放置、騒音等から起こるトラブルが多発するようになり、また、最近の来場者の急増による場内の混雑における安全管理上の観点から、この度、ペット同伴の入場を全面的にご遠慮いただくことといたしました。 マナーやルールを守りペットを同伴される方々には誠に心苦しい限りですが、事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。 なお、富岡製糸場ではペットの一時預かりサービスはおこなっておりませんので予めご承知おきください。

富岡製糸場HPより抜粋

その他の情報

見学料:大人¥1,000 高校生 大学生:¥250 小中学生:¥150
富岡市民 未就学児:無料
団体の場合:大人¥900 高校生、大学生:¥200 小中学生:¥100
富岡市民は市民である証明書 高校生、大学生は学生証が必要です。
※障害者手帳をお持ちの方と介護者(1名)は無料です。
※「団体」とは
①見学について事前に予約をすませていること 。
②20人(小学校就学前の者を除く)以上で見学する場合。
①②の両方に該当する場合が「団体」となります。
予約していない場合は割引は出来ません。
解説員によるツアーガイド:1人 ¥200 団体 1団体¥3,500
西置繭所保存修理工事見学&鉄水溜 1人 ¥200 中学生以下は¥100
携帯電話型機器による音声ガイド 1台 ¥200 料金は全て税込
富岡製糸場HPより抜粋

富岡製糸場を見学するための詳細情報はここをクリック

富岡製糸場見学の後は400年の歴史ある街中を散策

富岡の街中は、約400年前に徳川幕府の命により、検地が行われ、新田開発によってできた町です。 何故まちづくりがこの地で必要だったか?それは、 西に20kmの甘楽郡南牧村砥沢で産出された「幕府指定の御用砥」(といし)を江戸まで運ぶための中継地とするためでした。 この事は「富岡市の概要」で詳しく説明します。
下の絵図は天保8年(1837年)徳川11代将軍の家慶が征夷大将軍に就任した年にできた絵図です。 江戸時代以前は「遠見岡」(とみおか)との記録も有りますが、元和3(1617)5月2日にまちの骨格が完成し、この日を以って富岡町という町名が付けられたと言われています。 この絵図は富岡の町ができて220年余り後にできた絵図と言えます。
黄色に塗られた部分が、街並みを示しています。  ↓クリックすると画像が拡大されます↓ 江戸時代の富岡の街中の絵図

↓下の図は現在の富岡の街中です クリックすると画像が拡大されます↓ 現在の富岡の街中地図

黄色に塗られた部分を比較してみると、街並みが同じであることが確認できます。赤い部分は昭和になって拡幅された 道路で、東西の赤い部分がR254線バイパス道路で、その先左がR254線と変更となりました。 旧国道254号線は昭和の30年代はこの黄色の部分でしたが、平成に入りR254線はこの地図にはない北側にバイパスができ、交通量は緩和され、街中だけが近代化から取り残されたように思われますが、昭和の香りが漂いマニアの間では、富岡製糸場見学と共に散策する人が増えています。
このホームページの富岡製糸場の画像は『画像提供 撮影協力 富岡市・富岡製糸場』です。)
参考文献:富岡市発行 富岡のまち~まちのおこり400年~

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水分検査機

 

フランスから輸入した水分検査器

ポール・ブリュナが明治4年にフランスから輸入した生糸の水分検査器

 

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